ブランク明けokの保健師求人はある?

ブランク明けokの保健師求人はある?

Q.ブランク明けOKの保健師求人はある?
A.いくらでもある。基本的にブランクを嫌う求人はほとんどない

看護師を迎え入れる病院の中には、復職セミナーを設けている医療機関もあります。安定した人材の確保と、ブランクがあり仕事場に復帰する勇気がもてない看護師の掘り起こしを目的にしています。そうした制度は、保健師の世界にもあるのでしょうか?

保健師の世界では、ブランクをそれほどネガティブにとらえない

保健師の世界に、復職セミナーはありません。採用された後なら、勘を取り戻すための研修はいくらでもありますが、わざわざ大々的に復職セミナーという形で、保健師を集めるイベントはありません。なぜなら、保健師の世界では、ブランクがそれほど重大な問題ではないからです。実際、

1、 どうしてもブランクが気になるなら、嘱託や非常勤など、非正規の仕事でリハビリが出来る
2、 ブランクがあっても、経験者の方が採用されやすい

という現状もあります。ブランクなど気にしなくて構いません。どんどん、仕事場に復帰して下さい。

1、どうしてもブランクが気になるなら、嘱託や非常勤など、非正規の仕事でリハビリが出来る

行政保健師の仕事であっても、地域包括支援センターであっても、期間限定の嘱託保健師、非正規職員としての採用枠があります。どうしてもブランクが気になるようなら、そうした求人に応募し、1年か2年でも働ければ勘が戻るはずです。年齢制限がない自治体なら、嘱託として働いた後で正規の行政保健師にも挑戦できます。保健師の皆さん、ブランクを気にしないで下さい。

2、 ブランクがあっても、経験者の方が採用されやすい

保健師の求人は、行政だけでなく民間からも出ています。産業保健師も人気です。そうした企業の求人では、即戦力が求められます。新卒の人材よりも、職歴を持つ中途の人材の方が高く評価されるケースはいくらでもあります。ブランクがあるから何か大きなデメリットが生じるかと言えば、保健師の世界ではあまり考えられません。

ブランクがあっても、構わず求人に応募しよう

保健師になる人は、色々な経歴を抱えています。看護師になってから、改めて保健師の資格を取り直した人だとか、保健師の資格を持ちながらも看護師としてしばらく働いていた人だとか、色々です。ブランクのある人も普通にいますし、職歴も様々です。看護師のように、最前線で毎日走り回るというよりも、一歩引いた視点から住人や社員の健康を守る仕事です。子育てや介護の経験が保健師の仕事に役立つケースもあるので、ブランクなどは気にしないで下さい。

保健師求人サイト人気ランキング